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家族の命を守るFPパネル工法で、1年中心地よい住まいの実現

建物性能・工法情報

  • 建物規模・工法:木造2階建て FP軸組工法 高耐震ベタ基礎工法(150mm)
  • 性能評価取得:認定長期優良住宅・BELS・ZEH認定
  • 耐震性:耐震等級3(構造計算による)FPパネル耐力値含まず計算
  • 断熱等級:6等級(0.38≧0.46)を大きく上回る
  • HEAT20基準: G2グレードを超える
  • 断熱材(天井・壁・床)性能:FPパネル105㎜ 熱伝導率0.019W/(m・K)
  • 外皮平均熱還流率:UA値0.38W/(㎡・K)
  • 気密性能:断熱施工時0.4cm²/m² 完成時0.3cm²/m²
  • 冷房期日射取得率:ηAC値1.0 
  • 設計一次エネルギー消費量:25.7GJ
  • エネルギー消費削減量:40.5GJ
  • 再生可能エネルギーを除く削減率:37%
  • 再生可能エネルギーを加えた削減率:114%
  • 断熱地域区分:6地域
  • 年間日射地域区分:A4区分
  • 換気量:0.5回/h
  • 暖冷房設備:エアーコンディショナー(は)の区分計算
  • 開口部:YKKAP APW330 ガス入り LOW-Eペアガラス
  • 設備:高断熱浴槽・節水水栓・ヘッダー配管・節水トイレ・全室LED照明
  • 給湯機:エコキュートEHP-3704BZPS 年間給湯保温効率JIS4.0
  • 太陽光発電システム:容量:4.84Kw パワコン定格負荷効率96.5%
  • HEMS: Panasonic AiSEG2(HOME IoT)
  • パネル設置情報:傾斜角10度 真南から西へ45度以上75度未満
  • ZEH判定:ZEH基準を大きく上回るエネルギー削減率を達成

人気のスタイリッシュなグレーに、木目の風合いがソリッドな表情に木造の安らぎを設えた佇まい

玄関ポーチはアンティークなモルタルの雰囲気に。非住宅のようなエントランスデザインになっております

とても薄いグレーを基調としたシックな玄関の奥に大容量のシューズクローク付き。空間を室内ドアの黒が引き締め、洗練された印象に

玄関まわりをすっきり保てる、大容量のシューズクローク

LDK①やわらかなグレージュの色味が、ブラックのソファや照明と調和し、落ち着きのあるモダンな空間に

LDK②床には、イクタのドゥーシックフローリング〈ミューグレージュ〉を採用

LDK➂機能性と美しさを兼ね備えたクリナップの〈セントロ〉を採用 上質な佇まい

LDK④収納力と木の温もりが調和した、世界にひとつだけの仕上がり

洗面台はTOTOの〈オクターブ〉 見た目もすっきり、収納もたっぷり

TOTOの〈サザナ〉を採用 やわらかくて温かい『ほっカラリ床』や、肩までゆったり浸かれる浴槽で、快適なバスタイムを演出

TOTOの〈GG1〉を採用 空間に調和する落ち着いたデザイン

階段下収納①引き出し収納に ちょっとした物をさっとしまえて、ムダなく使える便利なスペース

階段下収納②両開き戸の収納を設け、空間を有効活用 見た目もすっきりと整い、日用品や季節物の収納に便利

寝室①寝室には書斎とウォークインクローゼットがあり、快適なくつろぎと収納を両立

寝室②ちょっとこもれる書斎スペース 仕事や趣味にぴったりな、自分だけの落ち着ける場所

寝室➂ゆとりのあるウォークインクローゼットは、衣類や小物をすっきり収納できる機能的な空間

子ども部屋は仕切りなしで広々 クローゼットの扉もなくして、スッキリ見える

ちょっとした来客用や将来のための予備室 使い方を選ばない、あると安心なプラスワンの空間

TOTOの〈ZJ1〉を採用 空間にすっきりと収まるコンパクトなデザイン

落ち着いた濃いグレーで統一し、掃き出し窓の周囲には木材を用いることで上品なアクセントに。西側の窓でしか採光が取れず、やむなく掃き出し窓を設置しておりますが、夏場の日射取得量が大きくなりすぎるので、外付けシェードを設置して日射遮蔽を計りました

地鎮祭 ここに一生住まう。その想いをのせて厳かに土地の神様を祀り工事の無事と家族の安寧を願いました

地盤調査 軟弱地盤の多い土地柄ですが、家族が長く安心して住めるよう、しっかりと調査します

地盤改良 地盤調査の結果、支持層から中間層に軟弱地盤が点々と混ざっており、不同沈下を起こす可能性が高く、鋼管杭にて支持層から安定した地耐力を得られるよに地盤補強しました

基礎工事(床掘・根切り) 造成工事がいい加減で、着工までにかなりの苦労がありましたが、それを乗り越え晴れて基礎工事の着工となりました。初めは重機やダンプの出入りで土砂の搬出があるので、近隣の皆様に不快な思いをさせないように作業後は道路清掃してもらい近隣に迷惑をかけないように配慮しました

基礎(床付け、捨てコン、防湿シート)この段階で基礎屋さんの腕がある程度判断できますが、とても丁寧に地業を終えて監督として鼻が高い気持ちになりました

基礎(型枠、配筋)何より大切な家づくりの文字通り基礎となる工事です。型枠の通り、鉄筋の定着、鉄筋とコンクリートのかぶり厚みを確かめながら慎重に施工しています

打ち込み配管補強筋設置 広島では補強筋を入れないで、施工されている物件も数多く目にしましたが、施工規定にあるように設置は義務です。基礎の強度低下につながる大切な工程ですので、基礎貫通部には必ず補強筋を取り付けます

第三者機関による配筋検査 検査は施工規定を守るために行うものですが、施工規定を満たしてない場合でも、合否判定されずに工事が進んでいきます。まさかの際に瑕疵保険が使えない事にもなりますので、安く施工する業者を選ぶのではなく、大切な家の基礎になりますので、きちんと施工してくれる業者を選んでください。スタジオダイワの基礎業者は同業社や大工さんが絶賛するほど丁寧で間違いのない施工をいたします

コンクリート打設 冬場の施工となりますしたので、配合は?強度は?かなり神経質に打ち合わせを進めました。気温や天候を見ながらいつ打設するかギリギリまで検討し、打設時期を選定しております

土間押さえ 気温が低く、硬化が遅くなると共に、雪がちらつく中、水も引かず暗くなってからも押さえをしていきました。土間押さえにここまで丁寧にする基礎屋さんは信頼に値します。その上、住宅街なので極力音を出さず静かに作業をしていただきました(感謝

立ち上がり枠の設置 基礎の立ち上がりを作っていきますが、この時に構造的に重要なアンカーボルト(土台と基礎の緊結)を入れていきます。水糸を張りズレなく設置していきます。ホールダウン(柱に掛かる応力を基礎と地面にきちんと伝える)の位置等こまめにチェックし現場を管理しております

基礎工事完了(基礎清掃) 一つ一つの作業に信念を持っている職人さんのおかげで見た目も基礎施工もとても繊細で、ボルト類も芯からずれることなく出来上がりました。垂直に立ち、芯ズレも2㎜以内という精巧さ。これぞ日本品質の職人の仕事ですね

外部先行排水工事 工事が進めば土の仮置きができない狭所でした。まずは躯体を傷めない為に先行で外部配管を行いました。基礎屋さんがきれいに掃除してくれた基礎を汚さないよう、基礎へ上がる際は靴を脱いでもらい上履き等で作業してもらいました。難しいことを言ってしまい水道屋さんもやりにくかったと思いますが、見事に応えてくれました

土間配管施工 外部に通らない配管を土間の中に引っ張り込み、床下で大まかな位置まで、あらかじめ通しておきます。作業後も清掃を徹底しました。

木材搬入 雨男な私。案の定、不安定な天気が続きましたが、天気予報をこまめに確認しながら搬入などの工程調整をし木材を次々に搬入していきました

土台伏せ作業状況 基礎屋さんの丁寧さが改めて分かった日でもありました。大工さんの一言「アンカーボルトが真っすぐ立って、図面通り芯から狂いなく入っていて、土台を無駄に調整することなくスムーズに作業できる。こんな現場は広島では珍しい、色々な家に携わってるからはっきり言えるわ。この基礎屋さんは腕がええ。この仕事に負けんように頑張らんと」と重みのあるお言葉を頂きました

家族の命を守るFP床パネル設置 遂に、2025年広島初となるFP床パネルが登場です。一つ一つオーダーで作られたパネルを図面に合わせて作っているため向き場所を確認しながらはめていきます。

FP床パネル設置完了 パネルを設置した後は、早くもこの段階から気密施工に取り掛かります。専用の気密部材で隙間なく、しっかり気密をとっていきます。見えないところこそ、スタジオダイワの真骨頂。長く快適な住まいをつくるには大事な工程です。

床構造用合板の設置 フローリングの下地となり、構造上の水平耐力を担保する床合板施工。スタジオダイワでは28mmの床合板を使っています。高くなるからと言って24mmの合板が大多数の中で、目に見えない所にこだわっています。

床下地施工後雨養生 棟上げまでに雨が降ってしまっても、大切な床や断熱材をぬらさないように養生してきます。FPパネルは水を通さないので安心ですが、他のウール系断熱材であれば命とりです

足場設置状況 敷地いっぱいに建てられたので、建物と境界までの隙間が狭く、十分な足場が設置出来なくなるため、屋根部分に掛かる足場は敷地から出てして今後の施工がやりやすくなるように、行政の指導の下、使用許可を取り、道路部に一部はみ出して足場を設置しました。何よりも施工が第一優先という考えからです

棟上げ① お施主様の柱打ち 記念すべき柱1本目の打ち込みは、お施主様にお願いしております。家族が見守る中、重いかけやと呼ばれる木槌を使い、家族の想いを背負って、ご主人様が柱を打ち込みました

棟上げ② 柱打ちが終われば、ここから一気に始まります。柱を繋ぐ「ぶっとい」桁や梁が設置され、お昼までには2階の床ができ、みるみるうちに家の形が出来ていきます。この時になり家の大きさを実感をするお施主様が多いですね

棟上げ➂ 上棟式や派手なことは昨今では行いませんが、お施主様の希望により今回はメッセージを込めました。そがいなことは、任せんしゃい、俺がきちんといい家をつくるけぇな

棟上げ④ 分厚いが怖い。2階や屋上の木材の上をスタスタ歩く大工さん。私は人一倍ビビりなので足がすくみました

FP天井パネル施工&気密施工 施工後一か所ずつ確認し甘いところは再度張り直ししてもらい気密処理完了。晴れた日は太陽光の反射がすごいので、サングラス必須です。

FP壁パネル(打ち込み状況)FP壁パネル打ちこみが終わると、はめ込んだだけですが、外と室内の温度差が体感できます。大工さんもこんなに違うんじゃ~って驚いていました!

構造躯体金物取付状況(柱頭と柱脚、筋交い、梁の緊結状況)金物を当たり前に付ける。この当り前が守られていない建築業界。スタジオダイワでは一段厳しい金物基準を設けております。金物の取り付けは家の頑丈さと≒しますので

構造躯体金物取付状況(柱脚金物状況)この段階で床下の気密が取れているので、後からシールを充填したりウレタンを吹いたりして金物が隠れないのも特徴です。間仕切り内の金物も気密施工のおかげで錆びることもありません。変に細工をしないでもFPパネルであれば、何年経ってもこの状態を保ちます

鋼製火打ち金物取付状況(水平構面金物取付状況)FPパネル自身で水平構面の耐力は十分ですが、FPパネルはあくまで予備の耐力としてカウントせず、構造躯体のみの耐力で耐震等級3を実現しております。ですので他の会社が作る耐震等級3とは1段レベルが違うのは言うまでもありません

手形式 設置されて隠れてしまうFPパネルに思い出を…お子様も喜ぶ楽しいイベントです!今回は娘さんお二人がたくさん思い出を残してくれました!可愛いお手て!あ~髙津堂のもみじまんじゅうが食べたくなった~(笑

壁周り気密処理 床、天井、壁の順番に気密施工を終えていきます。この時点で窓が入ればC値1.0を軽く切る程度の性能を担保するからFPパネルは凄い!もともと隙間がないものが打ち込まれているので、シール材で無理に気密をとった住まいと違い、紫外線(室内でも反射による影響を受けます)や経年劣化による性能低下も心配しないで良いのが最高ですよね

屋根工事 先貼り防水シートによる防水施工で物理的1次防水をしたうえで、仕上げ材となる屋根を施工していきます

YKKAP APW330.331の樹脂枠のガス入りLOW-Eペアガラスの間配り 窓や室内木材を搬入し室内造作工事を進めていきます

玄関ドアにもこだわりを 工事中は人の出入りや資材搬入等で玄関扉に傷がついてもいいように、工事用玄関扉設置。人のつくりだす物なのでどれだけ注意しても気が付かないうちに傷がついてしまいます。それで施工主を悲しませないように最大限の配慮を行っております

透湿防水シート 弊社では広島で一般的に見かける白い透湿防水シートは使いません。遮熱性のあるシルバーのシートが特徴的です。夏場に外皮と通気層から侵入する熱を室内に伝えにくくし、冷房効率が上がるように配慮しています。ローコスト住宅や一般の工務店ではあまり使われていないのは、ただただ残念でなりません

サッシ廻り防水処理 窓周りは開口部と呼ばれ、雨水の侵入がとても多い所です。サッシをただ単に設置するのではなく、1次防水によりいかに水の侵入リスクをなくすかが重要です。少しでも気になればやり直しをして、1次防水を徹底的に行います。スタジオダイワでは第三者による防水検査も実施しておりますので、細かなところも安心品質で工事を任せていただけます

防水検査①開口部サッシの取り付け 1次防水を万全に行ったうえで改めてサッシを取り付けます。これで雨漏りのリスクは限りなく回避されています

防水検査状況②ダクト等貫通部 給気口、換気口などの貫通部がある場所には専用部材で防水を行います。当たり前の施工を当たり前にするそれがスタジオダイワ品質です

気密測定前荒配線 天井下地を組む前に電気配線を通していきます。大工さんと電気屋さんとで日程調整しお互いに気持ちよく作業できるように心掛けて工程を組みました

貫通部 外気側からの貫通部は一つ一つ丁寧に、硬質ウレタンを充填し気密を確保しています。この小さな隙間の集合が家の隙間に繋がるのでとても重要な工程です

気密測定 これまでの気密施工の成果が数字で表れる瞬間…私はこの住まいで初めて気密施工を担当する事になりまして、社長から気密についての重要性を学び、人一倍勉強し、現場の気密処理を行ってきました。ですが、一番ドキドキする瞬間です。規定値をクリアできなければ気密処理のやり直しを会社から告げられることになるので、自分を疑いながら施工しこの日を迎えました

気密測定完了 ほっと一安心!しっかり出来てる証拠。社長からも初めてでこの数値なら上出来だとお褒めの言葉を頂きましたが、会社のアベレージである、0.3をできれば切りたかったです。しかしスタジオダイワの一段高い気密のこだわりは数字を高くすることで失う快適も多いという事も学びました。そんなこと言える会社があるのが凄いと心から思えます。快適に住まう事、それは暖冷房がよく効き、更に生活に支障なく快適に住まう事です。ここから先は企業秘密なので語りませんが

軒天施工状況 たまに本物の木材を貼っている家を見かけますが、それにはかなりしっかりした通気の検討が必要になります。対策を怠っていれば、軒天に黒いカビが出たり、水蒸気による腐食での木が落ちるリスクがあります。弊社の標準仕様である長期優良住宅では劣化しにくいことを前提として施工しますので、腐食に強い窯業系の木目調の部材で木の質感を出せるようデザインしています

サイディング張り 設計図から、窓や目地の位置を検討し、最も美しくきれいに収まる割りを作ることにこだわり、貼り方の指示をさせてもらいました

コーナー収まり 通常は同質部材のコーナー役物を取り付け、コーナー部が不細工になることもしばしば。それはジョイント部のコーキングが狭い感覚で重なり、何とも言えない収まりとなるからです。弊社ではすっきりさせたデザインの出隅役物を使い施工して収まりやメンテナンスの際の手間を低減するようにしております

天井下地組 ウール系断熱材などを使えば、気密施工ができないので通常は壁の気密をとるために横架材までボードを張り上げて施工するのが一般的です。が、気密を謳っている工務店のブログを見てみるとウール系の断熱材を使っているのに…を見かけます。ブログにアップしているという事は、本当に気密施工の意味を知らないんでしょうね。ブログなどは矛盾が溢れているいい教科書なので、まずは自分が正しいことを知りるのが何よりも重要です

ジョイントクラック防止対策 ボードジョイント部クラックガード取付状況です。恐らく知らない工務店も数多いと思います。広島ではほぼ見かけませんと大工さんも言っているほど。材料屋さんも存在をあまり知ってはいませんでした。弊社では住んだ後も壁と天井の取り合い部のクロスの割れを軽減するために採用しています。また階段部分の壁も縦にジョイントがあるのでその部分にも入れております

フローリング貼り 設計図に詳細施工図を落とし込み、室内が広く見える貼方向、フロア割りを考えながら無駄なく、美しく敷き詰めていけるように計算し、実際の現場で貼り付けていきます。設計図はつくり込めば作り込むほど精密で、会社にいながら住まいの事が分かってしまいます。他の画像には、中尾彬さんの真似をしているような姿の私が工事の邪魔になるように写り込んでいました。ぼ~っと見てられるくらい心を奪われていただけです!

SDGs! 余った木材はもったいないので使えそうな物は空いてる時間に積み木に!スタジオダイワの頭文字SDにもかぶりますね!

廃材で作った積み木は近所の保育園などへ 木材のささくれや角は危ないので、プレーナーを駆使し、しっかり面取りして子供たちが安心して遊べるようにしています

UB施工状況 UBの壁の裏に配線を通したりするので、設備屋さん、電気屋さん、大工さんともに現場で設置位置の最終調整を行い施工しました。

内装下地にもこだわりを 内装下地にはホルムアルデヒドを吸収・分解するハイクリンボードを標準採用。空気環境に配慮し、家族が健康に過ごせる空間を考え、こだわっています

造作打合せ お施主様から受けた要望以上のものを作るために、ニッチなど造作部分は再度現場にて調整しながら作っていきました。決して邪魔している訳ではありません

カップボード造作作業 お施主様がこだわった、収納したいものなどを記載したイメージ図を持ってこられたので、サイズ等調べ図面に起こし現場調整しながら作りました。お施主様の要望通り通常のカップボードよりも高めの設定になっています。

太陽光パネル設置 4.8KwでZEHを超える水準の1次エネルギー消費量削減を達成しております。大きな太陽光で達成するのは当たり前の力業です。いかに小さな太陽光でそれを達成できるかにこだわっています。これがわが社のD-ZEHです

アクセント外壁材(天然木)塗装 外観からも木造住宅の色を出したく一部外壁を杉に変更。色はお施主様に選んでもらった色で、私とお施主様で一緒に塗装しました

階段取付け 一部オープンのひな壇階段を採用してリビングの視界が広がるように設計しています。階段も既製品ではなくオーダーでこだわりのタモ材で仕上げています

クロス下地処理状況 ボードのジョイント部分やビス止めしているところなどの不陸を調整します。クロスを貼った際の仕上がりに大きな差が出る大切な施工です

クロス貼り クロスの貼り付けに使う糊もジャガイモのでんぷんを使い人体に影響を及ぼすものを無くせるところから無くしていきます。

キッチン施工状況 クリナップセントロを採用しています。メーカーの施工人が手仕事で丁寧に組付けていきました

造作棚塗装 外壁の木部に塗ったものと同じ色で塗装

電気機器類設置 ニッチにリモコン類を納める要望もサイズ感の調整には頭を悩ませました、存在感を抑えながらすっきりと収まりました。

照明機器設置 お施主様支給の照明機器もあり照度やバランスを考え、頭を悩ませながら機器の選定を行いました

基礎美装施工状況 基礎は一般的な刷毛引き美装仕上げとしています

タイル立ち上がり部下地取付 ラスカット下地を取り付けることでモルタルとしっかり密着するので剥がれにくくしっかりとタイルを取り付けれます。広島ではするところがあまりないと聞きました。こういった細かいところも丁寧にしっかりいい家を作っていってます。

玄関土間タイル施工状況 モルタル調のタイルでアンティークな質感を出せるようにしました

玄関ポーチタイル施工状況 窮屈なところに造成工事で作られた階段があり、とても邪魔なのですが、施工主の出入りを考えできるだけ足元が安全なように施工させて頂きました

玄関扉設置状況 すべての工事が終わり出入りもなくなったので扉のつり込み。これで外観もしっかり整い家として完成しました。計画段階からここまでいろいろありました、造成工事のいい加減さそれによる着工の遅れから工程の組みなおし、各職人さんへ日程調整依頼(仕事を空けさせてしまい)から引け目を感じつつもスタジオダイワのこだわりをやりきるための指示だし、イレギュラー対応など瞬間瞬間の判断をしていく場面があり完成まで不安が常に頭を過りました、そのたびに最善と思える行動、または社長に確認し行動し対応していきました。その結果スタジオダイワの作るいい家を作ることができました。引き渡し当日はとてもお施主様家族に喜んでいただき、この家を建てたんだと実感が湧きました。いい家を分かってもらいスタジオダイワで家を建てることを決めていただきありがとうございました。

命を守る家づくり。言葉では簡単に言えますが、その為には多くの施工や品質を確実かつ、誠実に遂行していく必要があります。家づくりには多くの職人が携わります。その職人のすべてが最高のパフォーマンスを発揮できるように、私のような現場監督が必要なのではないでしょうか?そして現場監督というものは職人より仕事を知る必要があり、最新の施工技術や施工部材を知っておく必要もあります。学びが一生続く建築の世界。だからこそ私は人生をかけて建築と向き合っております。極めることを目指し。現場監督、営業、何より社長自身がまだまだ修行中と言っている会社です。スタジオダイワの家づくりは、本当に次元の高い家づくりができていると思っています。家づくりの際は価格を重視してしまう気持ちも分かるのですが、どちらにしても高額な費用が掛かります。一生暮らす住まいを選ぶのであれば、価格は高くても、その価値がそのまま家族に還元されるような、目に見えない細部までこだわった、数少ない本物の最高品質の家を選んで欲しいと、施工事例を作りながら改めて感じました。お施主様、工事中は本当にありがとうございました。これからも長いお付き合いをよろしくお願いいたします。最後になりますが、スタジオダイワを選んでいただけたおかげで、私はまた一段高みを目指していけます。

構造:

木造FP軸組工法

建設地:

広島市安佐南区八木

家族構成:

4人

お客様の声 –

【Q.スタジオダイワで家を建てようと思ったきっかけは?】

3年前から家づくりを考えていました。
しかし、資金面の不安もあって、本格的に動き出せたのは1年ほど前からです。

いくつもの住宅展示場をまわり、「ここで建てようかな」と思える会社にも出会いました。
そんな中、偶然出会ったのが“住性能マニア”の長野さん。
初めてお話を聞いたとき、「この人はすごい」と直感で感じたのを、今でもはっきり覚えています。

それまで価格重視だった私の家づくりの考え方が、長野さんとの出会いをきっかけに「高性能住宅」へと大きく変わりました。
ただ家を建てるのではなく、「そこに住む私たちのことを本気で考えてくれる人」がいる──。
そう気づいたとき、心から、長野さんのファンになっていました。

そして、私たちも「こんなふうに、想いを持って家づくりをしたい」と強く思うようになったのです。
そこからの決断は早く、出会いからわずか1カ月後には契約を交わしていました。

【Q.FPパネル工法を選んだ理由は?】

FPパネルは高断熱、高気密だけでは無く、中に木枠がはいっており耐震性にも優れてますし、
なにより、30トンのプレス機にかけられた、密度が高く、均一な硬質ウレタンフォームを使っているので

水害にも強い、なおかつ外気との温度差による結露が起きないし、それによるカビの発生抑制にも繋がると
言ったようなメリットしかないので、FPパネル工法を選びました。
吹き付けウレタンや制振ダンパーも一時期は考えましたが、

FPパネルだけで何役も使える事から、FPパネル以外は考えられません。

もっと認知されて、FPの家が増えたら良いなと思います。

【Q.引っ越し後の住まいの住み心地はいかがですか?】

※後日インタビューして掲載いたします

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