四国中央市川之江町で建築中の高性能なFPの家にて、気密測定を行いました。

もちろん今回の物件も、GX志向型住宅の採択交付物件です。

弊社では1棟1棟、自社ではなく第三者の測定会社により、ウソや大げさのない、正真正銘の気密測定を行っております。

今回はC値0.1cm²/m²を切りそうになってしまいましたが、あまり数値を上げすぎても=快適にはなりません。

その意味を知って理解しているので、住むに程よい気密性を確保するようにしております。

数字マニアによる気密競争には、弊社は全く興味がありません。

建物はお客様のものであり、会社がそこに住むわけではありません。

となれば何を優先して、どれくらいの気密性能や断熱性能を考えるべきなのか?

それをはっきり言える会社はとても少ないと思います。

ここで教えてしまうと、また他の工務店などが真似て言い出すのが怖いので、正解は言いません。

性能や意味まで真似てくれるのであれば大歓迎なのですが、言葉遊びとして使われるのが面白くないので。

吹き付け断熱のように、経年劣化に左右されやすく、吹いただけで誰でも取れるような簡易的な気密施工とは違い、気密施工の徹底により隙間の経年変化による変形にも対応できる、隙間の拡張が少ないような施工方法で、建物の気密性能を確保しております。

今回の物件はC値0.2cm²/m²の精度となりました。

HPに気密数値が載っていたり、測定をしていると記載がある割にブログやSNSで施工状況や資料の掲載が少ない中、弊社では性能の見える化を行うことで、お客様の安心を担保しております。

実際に気密施工や気密測定を行っているのであれば、必ずこのような資料が作れます。

それが第三者の測定会社であれば、更にごまかしがきかない、本物の性能値となりますので安心ですよね。

安心して家を建てる。

当たり前のようですが、やっている事、言っている事には矛盾が多いのも事実です。

家づくりにおいて何よりも大切な第一歩は、自分で安心できる基準を持つ事です。

その想いを誠実に叶えてくれそうな会社を是非選んでくださいね!

物件データ

建築地:四国中央市川之江町

耐震性:耐震等級3(品確法による構造計算書付)

仕様:認定長期優良住宅

断熱性:HEAT20.G2グレードを大きく上回る

気密性:0.2cm²/m²

再生可能エネルギーを含まないエネルギー削減率:40%

再生可能エネルギーを含むエネルギー削減率:134%

創エネ設備:太陽光発電4.84Kw HEMSモニター搭載